|
インド日本交流センター:オリッサ日本人会
IndiaJapan Friendship Center (Orissa) : Orissa Japanese Association →Englishpage |
プリーから東に25キロのところにあるチルカ−湖は、ベンガル湾が入りこんでふさがれて出来た、世界でも大きな塩水湖である。冬には、世界中の渡り鳥がここを目指しやってくる。
そして、ある日本人が招待してくれ、日本にくるきっかけにつながった。人と人との触れ合いの大切さを感じ、この環境をつくってくれた父に感謝している。 日本に来て14年、ひとが幸せを感じる料理を通して、日本人にもっとインドを知ってもらう第一歩がインド料理店の経営。幼少の頃から覚えた日本語を話せたことで、本場のインド料理を通して、多くの日本人にインドの文化を伝えることができた。 さらに、お店以外でも、学校や福祉センターなどでの料理講座や文化教室の講師としても交流をもってきた。 また、インドと日本のより良い関係を結べるように、と発足したのは「インド日本友の会(大阪・道頓堀)」。まず、日本在住インド人に日本での生活のサポートをし、逆にインドに興味のある日本人には、インド留学・会社設立についての相談や、インドでの生活におけるアドバイスなど、お互いの国で楽しく過ごせるためのサポートをしていく会です。 こうした草の根的な交流をもつことで、お互いの国を理解し合い、更にはあらゆる面においてつながりをもつ真の友愛国となっていくでしょう。 お互いの国の言葉を覚えることは、人と人との密接な対話と交流が持て、日本とインドの理解を深め、国レベルでの強い絆となる。これが世界平和に、やがて経済発展にもつながっていく。 将来的に、日本とインドがもっともっとあらゆる分野で交流がもてるように、まずインドの子供たちに日本語を教えて日本を知ってもらう。日本の子供たちは、インドに留学をしてインドの子供たちと自然と触れ合い、英語や文化を学ぶ。インドの子供たちも、日本の学校で語学や文化を直接学べるような交換留学を考えている。こうすることで、お互いの国の絆が深まる。
現在、語学やインド文化が学べる場として、学生から社会人までの留学ができるよう力をいれている。例えば、日本の子供たちが夏休みにインドでホームステイし、英語や文化を学ぶサマースクールに参加することや、休暇を利用しインドを訪れた社会人向けに、インドIT技術・英語・ヒンディー語・ヨーガなどを学べる短期留学など。 また、近年インドへ日本企業が多く進出しており、派遣された日本人家族の子供たちが日本の教育を受けれるように、日本の学校の姉妹校となる目標で呼びかけている。近い将来、大学までつなげていく。 さらに、インドの日本語教育センターとなり文化・教育の活動拠点としたい。日本企業や短大などに入学できる人材を育てること、また天然資源の豊富なオリッサ州に進出を考えている日本企業に紹介できる日本語を話せる優秀な人材を育てること、今後はこの学校が、日本の情報交換の場や日本語検定試験が受けれるまで準備をすすめている。現在、学校の一部を日本語専門学校としてIT技術者や大学卒業後のインド人に日本語と日本のビジネスマナーを習得してもらっている。 その逆で、現在日本でインドインターナショナルスクールの開校に向け準備をすすめている。近年より、IT関連やその他多くの業界でのインド人ほか諸外国人の来日が多い中、生活、子供の教育など様々な問題があるため家族での来日が少ない。出来るだけ家族に支障のないよう子供たちの教育のサポートをする。生徒は、インド人をはじめとする諸外国人の子供に加え、インドに転勤し帰国後の日本の子供たちにも是非入学して頂き、インドでの教育を続けて受けれる環境をつくりたい。それが、子供同士の直接的な触れ合いとなり、教育だけでなくお互いの文化を学べる拠点としたい。 まずは、ここ関西で当校(CHANDRA SEKHAR ACADEMY)姉妹校として準備を進めている。 これらは、子供を通じての家族ぐるみのふれあいとなり、あらゆる分野での日本とインドをはじめとする諸外国のつながりが深まる。 ”この学校のインド側の拡大をすることと、日本で姉妹校開校にむけてのスポンサーや協力してくれる方をさがしています” *お問い合わせ* | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||