INDIA REPUBLIC DAY : January 26
インド共和国記念日:1月26日

CHANDRA SEKHAR ACADEMY


<ピクニックパーティ>

<朝礼〜ナマステ・国歌斉唱〜>

<折り紙〜鶴を作成中〜>

<子どもたちの作品〜土で作りました〜>

<パソコンルーム>

<自分の好きな絵を書こう>

<教室>

<体操>


BIG SIZE:拡大図は【こちら】



CHANDRA SEKHAR ACADEMY

ANNUAL FUNCTION 2005

〜インドの新聞記事より〜



Miss Tomoyo Shinke, a Japanese Teaching paper craft( knows as Origami in Japan ) to students at CHANDRA SEKHAR ACADEMY at Balighai in Puri on Wednesday.
(India newspaper"The Statesman"Photo)


〜毎日新聞の掲載記事より〜
2005年(平成17年) 2005年3月26日(土曜日) 大阪朝刊


日印の懸け橋に

日印交流:インドに新設学校、日本語教師を募集

−−大阪・ミナミの料理店主(クンナ・ダッシュさん)

大阪・ミナミでインド料理店を営むクンナ・ダッシュさん(35)=兵庫県芦屋市・写真=が、インドに開設した学校の子どもたちに日本語を教えるため、日本語教師の募集を始めた。
学校は、古里プリーに日本の友人らの協力で昨春開校。日本の姉妹校も探しており、いずれ交換留学を始める予定という。クンナさんは、子どもたちが将来、両国をつなぐ懸け橋になるよう願っている。


折り紙で日本のツルを折る子どもたち
 来日して11年余りのクンナさんは、小さい時に父親が経営する宿に泊まる日本人バックパッカーらの相手をして日本語が上達。関西弁を日本人より早口で話すマシンガントークとだじゃれで、たびたびテレビにも登場する人気者だ。 

学校は、父親の宿に泊まったことのある日本人ら9人が費用面で協力して開校。父の名から「チャンドラ・セカール・アカデミー」と名付けた。教師は7人、幼稚園から中学まで11クラスあり、87人が学んでいる。敷地内の畑で収穫した野菜や果物を売って、貧しい子どもたちの学費に充てているという。
授業は現地のオリッサ語のほか、英語でも行われている。日本語も教えようとしているのは、言葉を覚えることが日本への理解を深めることにつながるからだ。クンナさんは「あらゆる分野で両国がもっとつながることを願う。交換留学によって、それぞれの文化を学び、人の輪をさらに広げたい」と意気込む。   

◇ 95年の阪神大震災では店や自宅が全壊する被害に遭った。01年1月のインド西部地震の際には、現地に支援物資を送ったほか、インド洋大津波被災地への支援にも奔走。落語家の桂文鹿さんらと作った「インド日本友好の会」で、スリランカ映画のチャリティー上映会を開き、義援金に充てる予定だ。問い合わせは、レストラン「サンタナ」(06・6211・5181)。【伊藤雄一】

チャンドラ・セカール・アカデミーの校舎